国際交流で外国人に親近感を持つ

国際交流会で変った外国人への印象

私は、学生のときに、外国人との交流会というものに参加することができて、そのときにいろいろな外国人と知り合いに慣れて本当に良かったと思っています。

その良かったというのは、その交流会に出席をしなかったら、私の外国人に対するイメージが全く違っていたことがあったと思うからです。

そのように思っていたのは、外国人にふれあい機会がなかった私は、外国人について少し怖いというイメージを持っていたのです。

その事は、今から考えるとほんとうに馬鹿げていたことだと思っています。

しかし、ニュースを見たり、いろいろな噂などを耳にするたびに、そのような気持ちになっていたのです。

そのため、外国人にはあまり接触をしないようにという考えでいたのでした。

ところが、その交流会に出席をしたことによって、なんて素敵な男性ばかりなんだろうと感じたのです。

まず、日本人よりも女性に対して、優しいということがわかったのです。

日本人の場合は、男性のほうが上であるという、古めかしい考えの人も未だにいる中で、外国人の場合は殆どの人がそのような考えを持っていないことがわかります。

特に、女性は守らなければならないという気持ちを強く思っていることが多く、その外国人のそばにいることによって、自分が女性であることを嬉しく感じたのです。

そのことから、外国人の男性に関しては、本当に素敵な人ばかりであったと、そのときの印象として持っていました。

そしてその後は、外国人の人と話すことが楽しくなっています。

その事は、その交流会をきっかけとして、私の視野を広げることもできているので、本当に良い交流会であったと、思うことができています。

そしてもしも、そのような交流会があったら、また出席したいという気持ちも持っています。

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