7才の娘さんがとても可愛かった米軍基地でのホームステイ

忘れもしない高校時代の修学旅行。その修学旅行で米軍基地に住んでる家族の家で一日ホームステイをしました。

初めて入る米軍基地に嬉しさと緊張のドキドキ感が今でも良い思い出です。もちろん、英語なんて喋れないし上手く聞き取る事も出来ない。学ランのポケットに英単語帳を忍ばせて、友達と二人でホームステイ開始。

ステイ先のお父さんはもちろん軍人さん。なので、会えるのは仕事終わりのディナーの時のみだった。素敵な笑顔で迎えてくれたのは綺麗な奥さんと7歳の娘さんだった。

日本語が全く通じない。分かってはいたが、言葉が通じないこの状況でほぼ一日を共に過ごすという状況。限られた時間でちゃんとコミュニケーションをとれるようにメッチャ頑張った。

まぁ、簡単な会話なら通じたのでなんとかなったけど問題は普通に会話された時。本当に何言ってるかわからない。それでも、ちゃんと目を見て聞いているとなんとなく言いたい事がわかる不思議な体験をした。

しかし、そんな事を遥かに超える衝撃的な思い出がある。当時7歳の娘さんが本当に可愛かった。外人の子供はこんなにも可愛いのかと衝撃をうけた。友達も同じ感想だった。そして、英語を話せない事を悔やんだのも覚えてる。

ボーリングやドライブをした後に自宅に案内してくれて、DVDを見て談笑をした。その後にディナーだ。そのディナーの時にお父さん登場。想像通りの軍人さんが登場して萎縮したのは今でも記憶に新しい。

ムキムキの鍛え上げられたお父さんだったけど、優しい笑顔で迎えてくれた。美味しい手料理をほおばりながらアッという間に楽しい時間は過ぎていった。結局、忍ばせた英単語帳は発見されディナー時の笑いのネタにされてしまった。コソコソ見ていたのがまずかったらしい。やはり外国の人達はオープンな方が気持ちいいらしい。なにはともあれ、米軍基地にて良い思い出が出来ました!

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