英語の勉強の切っ掛けになったパーティ

私の外国人の方との交流といえば、いつも思い出すことがあります。大学生の時、大学の留学生歓迎パーティに参加したことがあります。それまで田舎で育って外国人の方と一度も交流したことがなく大学生になったので、外国人の方と交流するのは初めてでした。

お友達に誘われて参加したのですが、会場では何もできずに壁の花だったのを覚えています。
当時は英語がほとんどできなかったのもあったし、外国人の方とおしゃべりしようという度胸も無かったんですね。

海外ドラマなどを見ると、外国ではパーティ文化のためみなさんパーティ慣れしていて、堂々としています。日本人はパーティに参加する機会がないからか、いざパーティで何をしたら良いかどぎまぎしてしまう人が多いと思います。その時の私もそのとおりで、交流などまったくできず食事だけして帰りました。

ほんと良い機会だったのに、もったいないですね。外国の方に言わせると、日本人は伝わらなかったらどうしようと考えすぎだということらしいです。構えることなく、伝えようという気持ちがあれば交流もできるし語学も上達するはずですよね。

私は、何もできなかったパーティを機に「外国人の方と交流するためにはまず語学から!」と奮起し英会話教室に通うようになりました。英会話は趣味として、今でも続けています。私のやる気を引き出してくれたそのパーティに今ではとても感謝しています。

今も、外国人の方と日常的に交流する機会はそれほど無いのですが、海外旅行に行く時や、街でふいに道を聞かれたりと、そういうときに勉強したことが役に立っています。

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